この説明は EffeTune (作者: Frieve-A) の公式ドキュメント (MIT License) を mImageViewer 同梱版に合わせて転載・一部修正したものです。

Note Spectrogram

mImageViewer の音響調整は左右2チャンネルで処理します。以下の多チャンネルの例は、デスクトップ版 EffeTune 向けの説明です。

カテゴリの説明とプラグイン一覧

音声を変えずに、A0からC8までの範囲から選んだ推定基本周波数(F0)を流れるピアノロールで表示します。和音の構成音、変化するボーカルやメロディーの動き、ベースライン、異なるオクターブで重なる音を追うのに役立ちます。音色別の色分けや強調表示を使うと、推定した歌声や楽器のグループを表示の中で追いやすくなります。

表示ガイド

ビジュアル表示

音楽を聴くときの使い方

音色グループ

Instrument (3)はVocal、Bass、Otherの3グループです。OtherはVocalとBass以外をまとめたもので、9グループ表示のOtherより広い範囲を含みます。

Instrument (9)は次の9グループです。

パラメーター