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はじめての 10 分

初めて mImageViewer を開いた方向けに、フォルダを開いてから画像を 1 枚見て、 またフォルダ一覧に戻ってくるまでの一連の流れをまとめました。 ここに出てくる操作だけ覚えれば、あとの機能は使いたくなったときにチュートリアル一覧から拾えば十分です。

全体の流れ

  1. フォルダを開く
  2. サムネイル一覧(グリッド表示)を眺める
  3. 青いハイライトの「カーソル位置」と Space の「チェック」の違いを知る
  4. Enter で画像をフルスクリーン表示する
  5. 矢印キーで次のページ・次のファイルへ進む
  6. Esc でフルスクリーンを抜け、BS で親フォルダへ戻る

1. フォルダを開く

見たい画像の入ったフォルダを開きます。ふだんは画面上部のフォルダバーを使うのが一番手軽です。

フォルダを開くと画像ファイルのサムネイルが一覧表示されます。2 回目以降の起動時は、 既定では前回表示していた場所が自動的に復元されるので、毎回パスを入力し直す必要はありません(この動作は環境設定で変更できます)。

mImageViewer のフォルダバー(赤枠)にパスを入力してフォルダを開いた画面。グリッドに画像のサムネイルが並んでいる
画面上部のフォルダバー(赤枠)にパスを入力して Enter。開いたフォルダの中身がサムネイルで一覧表示されます。

2. サムネイル一覧(グリッド表示)を眺める

フォルダ・ZIP・PDF などは先頭のブロックに、画像・動画・音声ファイルはその後のブロックに、 それぞれサムネイル付きのタイルとして並びます。サブフォルダはダブルクリックで中に入れます。

3. 「カーソル位置」と「チェック」の違い

mImageViewer には見た目が似ている 2 つの選び方があるので、最初に区別しておくと迷いません。

「今どれを見ているか」を示すのがカーソル位置、「複数まとめて操作したいものに印を付ける」のがチェック、 という役割分担です。コピーや削除などのファイル操作は、チェックしたアイテムがあればそちらが優先されます。

サムネイル一覧。青いハイライトが『カーソル位置』、緑のチェックが付いた2枚が『チェックした画像』として赤枠で示されている
青いハイライトがカーソル位置(今どれを見ているか)、緑のチェックが付いた画像がチェックした画像(まとめて操作する対象)です。

4. Enter で画像をフルスクリーン表示する

見たい画像にカーソルを合わせて Enter を押すか、サムネイルをダブルクリックすると、 フルスクリーン表示に切り替わります。

上部にマウスを近づけるとホバーバーが現れます。その右端(× の左)にある ウィンドウ表示切り替えボタン、または F11 キーで、全画面表示とウィンドウ内表示を切り替えられます。 ほかのアプリと画面を並べて見たいときに便利です。

画像のフルスクリーン表示。右上ホバーバーの「ウィンドウ内表示に切り替え(F11)」ボタンが赤枠で強調されている
フルスクリーン表示。右上ホバーバーの赤枠がウィンドウ表示切り替えボタンで、F11 でも同じく全画面 ↔ ウィンドウ内表示を切り替えられます。

5. 矢印キーで次のページ・次のファイルへ進む

フルスクリーン表示中は、矢印キーで前後のファイル(複数ページの本なら次のページ)へ移動できます。

キー動作
/ 次の画像へ
/ 前の画像へ
マウスホイール下で次の画像へ、上で前の画像へ
画面の右半分 / 左半分をクリック次の画像 / 前の画像へ

前後の画像はバックグラウンドで先読みされるため、キーを連打してもスムーズに切り替わります。

6. Esc でフルスクリーンを抜け、BS で親フォルダへ戻る

一通り見終わったら、フルスクリーンからグリッド表示へ戻り、必要なら 1 つ上のフォルダへ移動します。

キー動作
Escフルスクリーンを抜けてグリッド表示に戻ります。今見ていた画像にカーソルが戻った状態になります
BS(Backspace)グリッド表示で押すと親フォルダへ移動します。フルスクリーン中に押すとフルスクリーンを 1 段閉じてグリッド表示に戻ります
💡
グリッド表示に戻ったとき、直前まで見ていた画像へカーソル位置が戻ります。 続きから見たいときは、その場でもう一度 Enter を押すだけで再開できます。
ℹ️
フォルダの行き来をもっと詳しく知りたい方はフォルダを開く・移動するを、 フルスクリーン表示の操作を一通り確認したい方はフルスクリーン表示リファレンスを、 グリッド画面の各要素を確認したい方はグリッド表示リファレンスをご覧ください。
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