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Honeyview からの移行ガイド

Honeyview をお使いの方が mImageViewer に乗り換えるために

Honeyview は 2024 年 6 月 21 日公開の 5.53 が最終版で、配布元の 公式ページ には今後アップデートを提供しない旨と、後継製品の案内が載っています。mImageViewer は、無料・広告なしで Windows 11 向けに開発を続けている画像ビューアです。このページでは、Honeyview から移る方に向けて、違いが出やすい点・よく使う操作の対応・おすすめの初期設定をまとめています。

はじめに知っておきたいこと

よく使う操作の対応

フルスクリーン表示中の操作です。キーは設定メニューの「操作カスタマイズ…」で変更できます。

やりたいことmImageViewer の操作補足
次 / 前の画像→ / ←、マウスホイール、画面の左右クリック見開きの右→左読みでは左右の意味が反転します。
最初 / 最後の画像Home / End
次 / 前のフォルダへCtrl+↓ / Ctrl+↑フルスクリーンのまま、フォルダ・ZIP・PDF を順にたどります。
拡大・縮小Ctrl+ホイール、ドラッグで移動0 でページ全体・横幅・縦幅・原寸を切り替えます。
一部だけ大きく見るZ(部分拡大ズーム)、Shift を押している間のルーペ
回転R(右へ 90°)/ L(左へ 90°)元のファイルは書き換えず、向きだけを記録します。
全画面 ⇔ ウィンドウ内F11
一覧に戻るEsc
見開きで読む4(右→左)/ 5(右→左・表紙あり)、1 で単ページ2 / 3 は左→右です。
スライドショーS
撮影情報(EXIF・GPS)を見る画面の右端にマウスを寄せる、または I / Tabカメラ・撮影・画像・GPS などに分けて表示します。
ファイルを削除する一覧で選んで Delete通常はごみ箱へ移します。保存場所やごみ箱の設定によっては完全に削除されることがあり、その可能性があるときは確認画面が出ます。

おすすめの初期設定

移行で使える便利な機能

🗂️

サムネイル一覧

フォルダ・ZIP・PDF・画像・動画を一覧で見渡して開けます。時間のかかった画像のサムネイルは保存するので、開き直すときは速く表示できます。

⭐

★・タグで整理

★1〜5 やタグを付けて、フォルダをまたいで呼び出せます。既定では元のファイルを書き換えません。

🔍

AI アップスケール

小さな画像や古いスキャンを 4 倍に高精細化して表示できます。処理は PC の中で行います。

🎨

非破壊の補正

明るさ・コントラスト・色合いなどを、元のファイルを変えずに調整できます。

🎬

動画・音楽の再生

外部プレイヤーなしで再生し、長い動画はタイル表示で全体を見渡せます。

📱

外出先から見る

自宅 PC のライブラリを、スマートフォンのブラウザから開けます(案内)。

mImageViewer を使ってみる

無料でダウンロードできます。インストール不要の単体 exe 版・ポータブル版もあります。

ダウンロード

使い始める前の疑問は FAQ(使い始める前に)、操作の詳細は オンラインマニュアル をご覧ください。

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