mImageViewer > 移行ガイド

Windows フォトからの移行ガイド

標準のフォトから、一覧と整理に強いビューアへ

Windows に最初から入っている「フォト」で画像を見ていて、フォルダの中身をもっと一覧で見渡したい、ZIP や PDF の漫画も同じソフトで読みたい、気に入った画像に印を付けて後から集めたいと感じた方へ。mImageViewer は、そうした使い方のために作った無料・広告なしの画像ビューアです。フォトと入れ替える必要はなく、併用しながら試せます。

mImageViewer で変わること

はじめに知っておきたいこと

よく使う操作

フルスクリーン表示中の操作です。キーは設定メニューの「操作カスタマイズ…」で変更できます。

やりたいことmImageViewer の操作補足
次 / 前の画像→ / ←、マウスホイール、画面の左右クリックタッチ画面では左右のタップでも移れます。
拡大・縮小Ctrl+ホイール、ドラッグで移動0 でページ全体・横幅・縦幅・原寸を切り替えます。タッチ画面では 2 本指で拡大縮小できます。
回転R(右へ 90°)/ L(左へ 90°)元のファイルは書き換えません。
全画面 ⇔ ウィンドウ内F11
一覧に戻るEsc
★を付けるF1〜F5 で★1〜★5、F6 で解除一覧で★の数を指定して絞り込めます。
スライドショーS
撮影情報を見る画面の右端にマウスを寄せる、または I / TabEXIF・GPS のほか、AI 生成画像のプロンプトも表示します。
加工した画像を保存するCtrl+E(エクスポート)JPEG / PNG / WebP の別ファイルとして書き出します。

フォトと併用するときは

mImageViewer で閲覧するだけなら、画像ファイルを移動したり、フォトのライブラリの設定を変えたりすることはありません。★・タグ・補正などの記録は mImageViewer の中にあります。まずは写真や漫画の入ったフォルダを 1 つ開いて、一覧の見え方を試してみてください。最初の使い方は チュートリアル「はじめての 10 分」 にまとめています。

mImageViewer を使ってみる

無料でダウンロードできます。インストール不要の単体 exe 版・ポータブル版もあります。

ダウンロード

使い始める前の疑問は FAQ(使い始める前に)、操作の詳細は オンラインマニュアル をご覧ください。

ほかのガイド