Auto Filter
共振フィルターを自動的に動かします。LFOモードは周期的なスイープ、Envelopeモードは音量に追従するEnvelope FilterやAuto Wahの音になります。
音質調整のヒント
穏やかな音色変化にはLFO、Low-pass、低めのResonance、30〜50%程度のMixから始めます。
Auto WahにはEnvelopeとBand-passを選び、強い音でフィルターが適度に開くようSensitivityを調整します。
Attackを長くすると打音への反応が丸くなり、Releaseを長くすると戻りがなめらかになります。
パラメータ
システムプリセット: Auto Filter Sweep、Stereo Filter Sweep、Envelope Filter、Auto Wah、Reverse Auto Wahのいずれかを選ぶと、設定全体を読み込めます。読み込み後に個別のパラメーターを調整できます。
Mode: 周期的に動くLFOと、音量に追従するEnvelopeを切り替えます。
Filter Type: Low-pass、Band-pass、High-passを選びます。
Minimum Frequency / Maximum Frequency (20〜20,000 Hz): 移動範囲です。逆順なら自動で並べ替え、同じ値なら固定されます。低い再生サンプルレートでは上限が下がる場合があります。
Resonance (Q 0.5〜20): 高いほどカットオフ付近を強調します。
Mix (0〜100%): 原音とフィルター音の比率です。0%は原音のままです。
Rate、Waveform、Stereo Phase: LFOの速度、軌跡、ステレオペア内の位相差です。LFOモードだけで使います。
Sensitivity、Attack、Release、Direction: Envelopeの反応量、立ち上がり、戻り、移動方向です。Envelopeモードだけで使います。