この説明は EffeTune (作者: Frieve-A) の公式ドキュメント (MIT License) を mImageViewer 同梱版に合わせて転載・一部修正したものです。
Auto Pan
各ステレオペアの音量を左右へ動かします。ステレオペアにならないチャンネルがある場合、そのチャンネルは中央のままです。
音質調整のヒント
0.2〜0.5 Hz程度のRateと控えめなDepthから始めると、ゆったりした動きになります。
ヘッドホンで広すぎる場合はWidthを下げ、左右の基準位置はCenterで調整します。
Sineは端でゆっくり、Triangleはより均一な速度で移動します。
パラメータ
システムプリセット: Gentle Auto Pan、Wide Auto Pan、Fast Auto Panのいずれかを選ぶと、設定全体を読み込めます。読み込み後に個別のパラメーターを調整できます。
Rate (0.05〜20 Hz): 移動速度。
Depth (0〜100%): Centerを基準にした移動量。0%は変化なしです。
Center (-100〜100%): 中心位置を左右へ移します。
Width (0〜100%): 使用するステレオ幅。
Waveform: SineまたはTriangle。
Phase (0〜360°): 周期運動の開始位置。