この説明は EffeTune (作者: Frieve-A) の公式ドキュメント (MIT License) を mImageViewer 同梱版に合わせて転載・一部修正したものです。

Oscilloscope

mImageViewer の音響調整は左右2チャンネルで処理します。以下の多チャンネルの例は、デスクトップ版 EffeTune 向けの説明です。

カテゴリの説明とプラグイン一覧

音の波形の形をリアルタイムで表示します。ビート、鋭いアタック、音量変化などを聴きながら目で確認できます。波形が繰り返す場合は、トリガー設定で表示を安定させられます。

表示ガイド

ビジュアル表示

パラメータ

波形表示に関する注意

表示される波形は、取り込んだ点を時間順に結びます。Display Timeが長い場合は、各区間の先頭・末尾サンプルに加えて、最小値・最大値と元の位置を保持するため、表示解像度の範囲で連続性と短いピークが保たれます。厳密な測定ではなく、視覚的な目安として使ってください。