この説明は EffeTune (作者: Frieve-A) の公式ドキュメント (MIT License) を mImageViewer 同梱版に合わせて転載・一部修正したものです。

Rhythm Analyzer

mImageViewer の音響調整は左右2チャンネルで処理します。以下の多チャンネルの例は、デスクトップ版 EffeTune 向けの説明です。

カテゴリの説明とプラグイン一覧

音楽のテンポを求め、ドラムや楽器の発音がどこに来ているか、各パートがビートに対してどれだけ前後しているかを1拍ずつ表示します。曲の BPM を調べる、グルーヴのスウィング具合を確かめる、スネアがビートより後ろに置かれているかを見る、フィルインやパターンの変わり目を見つける、といった使い方ができます。Metronome Click をオンにしない限り、音声は変えません。

活用ガイド

パラメーター

表示の見方

表示は、ヘッダー、テンポグラムの帯、メインのレーン、エコー行、ビートレンズの5つの部分からなります。横長の表示ではビートレンズがレーンの右に並び、縦長の表示ではすべての部分が上から順に積み重なります。チェックボックスで部分を隠すと、残りの部分が空いた場所を埋め、ヘッダーは常に残ります。発音は3つの帯域に分けられます。Low(キックとベース)、Mid(スネア、声、多くの楽器)、High(ハイハットとシンバル)です。どの帯域も同じ色で描かれ、レーン、エコー行、ビートレンズでは帯域ごとに行が分かれて、High が上、Low が下に並びます。軸の名前、目盛りの数値、行の名前(High、Mid、Low)はグラフに重ねて描かれます。表示は拍だけを数えるもので、小節や1拍目は検出しません。

ビジュアル表示

制限事項