この説明は EffeTune (作者: Frieve-A) の公式ドキュメント (MIT License) を mImageViewer 同梱版に合わせて転載・一部修正したものです。
Narrow Range
不要な周波数を取り除き、音楽の特定の部分に集中しやすくするツールです。特殊な音作りや、不要な音を抑えたいときに役立ちます。
リスニング向上ガイド
ユニークなサウンド効果を作る:
「電話の声」風の効果
「古いラジオ」風の音
「水中」風の効果
周波数範囲に注目する:
低音が多い部分を聴き取りやすくする
ボーカル帯域に注目する
ボーカルや楽器が目立つ範囲に音を絞る
不要な音を取り除く:
低域のゴロつきを減らす
過剰な高域ヒスをカットする
最もはっきり聴きたい範囲に集中する
パラメータ
HPF Frequency - 低音が減り始める位置を設定 (20Hz から 4000Hz)
高い値: より多くの低音を取り除く
低い値: より多くの低音を残す
低い値から始め、好みに合わせて調整する
HPF Slope - 低音がどれだけ速く減るかを設定 (0 から -48dB/oct)
0dB: 減衰なし (オフ)
-6dB から -48dB: 6dB刻みで徐々に強い減衰
LPF Frequency - 高音が減り始める位置を設定 (200Hz から 40000Hz)
低い値: より多くの高音を取り除く
高い値: より多くの高音を残す
高い値から始め、必要に応じて下げる
LPF Slope - 高音がどれだけ速く減るかを設定 (0 から -48dB/oct)
0dB: 減衰なし (オフ)
-6dB から -48dB: 6dB刻みで徐々に強い減衰
ビジュアル表示
周波数応答を示す見やすいグラフ
調整しやすい周波数コントロール
シンプルなスロープ用ドロップダウンメニュー
グラフにマウスを重ねるか、タッチしてなぞると、その位置の値を読み取れます。