キーボードショートカット

グリッド表示・フルスクリーン表示で使用できるキーボードショートカットの一覧です。

ℹ️
ゲームパッドの固定割り当ては ゲームパッド操作 を参照してください。
ℹ️
上級者向けに、一部のキーボード操作は %APPDATA%\mimageviewer\keymap.ini で変更できます。ファイルは初回起動時にコメント付きで生成され、最新の標準一覧は同じ場所の keymap.ini.default に生成されます。

グリッド表示

ナビゲーション

キー操作
選択を移動
Enter選択中の画像をフルスクリーンで開く / フォルダに移動
Home先頭へ移動
End末尾へ移動
Page Up1ページ上にスクロール
Page Down1ページ下にスクロール
BS親フォルダへ移動。検索中 (Ctrl+S / Ctrl+G) は検索結果の階層を 1 段戻る。タグビュー (Ctrl+T) では、結果から開いたフォルダ・ZIP/PDF・アーカイブを 1 段戻る (最上位では何もしない。検索を閉じるには Esc や検索バーの ボタン)
Ctrl+ツリー順で前のフォルダ / ZIP / PDF / 変換アーカイブへ(★固定中は固定したリストの前へ)
Ctrl+ツリー順で次のフォルダ / ZIP / PDF / 変換アーカイブへ(★固定中は固定したリストの次へ)
Ctrl+PageUp / PageDown前 / 次の兄弟フォルダへ(現在地と同じ親の直下だけを対象にし、子や祖先の階層へは入らない)。グリッド・フルスクリーンで有効、検索中は無効。★固定中は固定したリストの前 / 次の画像・動画へ(フォルダ・ZIP・PDF は飛ばす)
F左側のフォルダツリーペインの表示 / 非表示を切り替え。表示時は現在フォルダへツリーカーソルを移動。閉じるときにツリーカーソルを別のフォルダへ動かしていれば、そのフォルダへ移動してサムネイル一覧へ戻ります
T選択中アイテムへタグを付ける/外すダイアログを開く
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5 ボタンマウスの戻る/進むボタンは新規環境ではフォルダ履歴の戻る/進むとして動作します。環境設定の「表示 → マウスボタン」で、グリッド表示・画像フルスクリーン・動画フルスクリーンごとに戻るボタン / 進むボタンを個別に割り当てられます。

★固定 (絞り込み結果の凍結)

★ レーティングフィルター・Ctrl+FCtrl+SCtrl+G で絞り込んだ結果を、ツールバーの [★固定] ボタンで一時的にスナップショットとして凍結できます。スライドショーや Ctrl+/ で、その範囲内だけを巡回したいときに便利です。

代表的な使い方として、フォルダ自身に★を付けて整理している場合(中の画像は無印)、★ で絞り込み → [★固定] → スライドショー再生 で「お気に入りフォルダだけを順次自動再生」が実現できます。フォルダに入ると自動的に「★一時解除中」が発動して中の無印画像も全部表示されるので、★整理+無印スライドショーの組み合わせがそのまま動きます。詳しい使い方は グリッド画面の説明 → ★固定 を参照してください。

選択・チェック

キー操作
Space選択中のチェック可能なアイテムのチェックを ON/OFF(フォルダは除外。ZIP / PDF 本体・変換前アーカイブは対象)
Shift+矢印キー範囲チェック(移動元〜移動先を一括チェック)
Ctrl+クリックアイテムのチェックを ON/OFF

ファイル操作

キー操作
Ctrl+C選択/チェック済みの実ファイル・実フォルダを Windows 標準のコピーへ渡す。ZIP 内画像や PDF ページなど仮想項目が含まれる場合は中止して通知
Ctrl+X選択/チェック済みの実ファイル・実フォルダを Windows 標準の切り取りへ渡す。ZIP 内画像や PDF ページなど仮想項目が含まれる場合は中止して通知
Ctrl+Vクリップボードのファイル・フォルダを現在の実フォルダへ Windows 標準ペースト
Delete選択/チェック済みファイルをごみ箱へ移動
R選択画像を右に回転
L選択画像を左に回転
P選択中のアイテムを現在のフォルダ / ZIP / PDF / 変換済み RAR・7z・LZH の代表サムネイルに固定 / 解除(フォルダバー ボタンの左クリックと同じ動作)。詳しくは 代表サムネイルを手動で指定する を参照
X選択中の画像・ZIP 内画像・PDF ページを比較スロットへピン留め / 解除

レーティング

キー操作
F1F5選択/チェック済みアイテムに★1〜★5 のレーティングを付与(画像・ZIP 内画像・PDF ページに加え、フォルダ・ZIP・PDF 本体も対象)
F6レーティングを解除(0 に戻す)
Shift+F1F5現在一覧表示中のフォルダ / ZIP / PDF 本体にコンテナ★を付与
Shift+F6現在一覧表示中のコンテナ★を解除
Ctrl+A現在のフィルタで表示中のチェック可能なアイテムを全てチェック(フォルダは除外。ZIP / PDF 本体・変換前アーカイブは対象)
Ctrl+D / Ctrl+Shift+Aチェックをすべて解除

Undo / Redo

キー操作
Ctrl+Z直前のレーティング / タグ / 画像補正操作を取り消す(最大 50 回まで)
Ctrl+Y / Ctrl+Shift+Z取り消しをやり直す
ℹ️
  • 取り消し対象:
    • レーティング(★1〜5、解除、コンテナ★)
    • タグ(付与・削除・mIV タグの一括クリア)
    • 画像補正(明るさ・コントラスト・ガンマ等のスライダー、AI アップスケール、AI ノイズ除去、ポストフィルタ、保存スロット適用、お気に入り/標準設定の更新、個別設定の解除)
  • ファイル削除・移動は対象外です。
  • 10 枚に F3 で一括★3 → Ctrl+Z 1 回で 10 枚すべてが元に戻ります。
  • スライダーはドラッグ後に手を離した時点で 1 操作とカウントされるので、CRT エミュレーション設定のような細かい調整も「1 つ前に戻す」が直感的に効きます。
  • フォルダ移動・フルスクリーン遷移・フルスクリーン中のページ切替・消しゴムモード遷移で Undo 履歴がクリアされます(現在のページ・モード単位で履歴を保持)。
  • 消しゴムモード中は Ctrl+Z がマスク編集側の Undo に切り替わります。

画像補正

キー操作
Ctrl+19 / Ctrl+0保存スロット 1〜10 をチェック済み画像に一括適用(チェックが無ければ選択中の 1 枚)

マスク

キー操作
F7 / F8消しゴムマスクスロット 1 / 2 をチェック済み画像に一括適用(チェックが無ければ選択中の 1 枚)
F9 / F10隠蔽マスクスロット 1 / 2 をチェック済み画像に一括適用(チェックが無ければ選択中の 1 枚)
Shift+F7 / Shift+F8チェック済み画像(なければ選択中の 1 枚)から消しゴムマスクを削除
Shift+F9 / Shift+F10チェック済み画像(なければ選択中の 1 枚)から隠蔽マスクを削除

その他

キー操作
Ctrl+Oフォルダを開くダイアログ
Ctrl+F現在地フィルタを表示(今表示中のグリッドを絞り込む。PDF ページ表示中は無効)
Ctrl+Gアイテム検索バーを表示(お気に入り全体の画像・PDF・動画を横断)
Ctrl+Sコンテナ検索バーを表示(お気に入り配下のフォルダ・ZIP・PDF を名前で横断検索)
Ctrl+Tタグビューを表示(mIV タグで画像・動画・フォルダ・ZIP/PDF を横断)
Ctrl+Bチェック済みアイテム(なければ選択中の 1 件)を追加先の本へ追加
Ctrl+マウスホイール列数を増減
Alt+19列数を 1〜9 に切り替え
Alt+0列数を 10 に切り替え
F11メインウィンドウを最大化 ⇔ 元のサイズに戻す。「ウィンドウ最大化/復元」はリングショートカットやマウスの戻る / 進むボタンにも割り当て可能
マウスホイールグリッドをスクロール
マウス戻る/進むボタン新規環境ではフォルダ履歴の戻る/進む。環境設定の「表示 → マウスボタン」で戻る / 進むを個別に変更可能
右ドラッグ(設定 ON 時)リングショートカットのフリック。右ボタンを押した位置にリングを表示し、方向を選んで離すと割り当てた一発アクションを実行。中央で離すと取消
右クリックコンテキストメニューを表示
左ドラッグサムネイルを掴んでエクスプローラー等へファイルをコピー(ドラッグ&ドロップ送出)
ファイルをドロップエクスプローラー等からファイルをドロップすると現在表示中のフォルダへコピー(フォルダは対象外)

フルスクリーン表示

画像の移動・終了

キー操作
/ 次の画像へ。縦読み中の は下へスクロール
/ 前の画像へ。縦読み中の は上へスクロール
Shift+ / 設定した量だけ前 / 次へジャンプ。既定は全ページの 10%。見開き中は最低 2 ページ移動
Shift+ / ファイル名スタックを開いて読書中は前 / 次のスタックの先頭へジャンプ(それ以外は Shift+ / と同じページジャンプ)。ファイル名スタックを参照
PageUp / PageDown縦読み中は画面単位で上下スクロール
Homeフォルダ内の最初の画像へ
Endフォルダ内の最後の画像へ
Ctrl+フルスクリーンのままツリー順で次のフォルダ / ZIP / PDF / 変換アーカイブへ移動し、先頭画像または動画を表示
Ctrl+フルスクリーンのままツリー順で前のフォルダ / ZIP / PDF / 変換アーカイブへ移動し、先頭画像または動画を表示
F11全画面表示 ⇔ ウィンドウ内表示を切り替え (右上 × の左にあるトグルボタンと同じ動作。画像・動画とも有効。消しゴムモード中は無効。別ウィンドウ表示中は無効)
F12別ウィンドウ表示の ON / OFF を切り替え。ON 中は画像・動画を一覧とは独立した別ウィンドウで表示し、一覧のカーソルとビューアが連動する。F11 の全画面 / ウィンドウ内選択は変更しない
Esc / Enter現在表示中の項目にカーソルを戻してグリッド表示に戻る(Enter は右手側ホームポジションから抜けるための代替キー)。「ZIP/PDF ファイル」を「ページを直接フルスクリーン表示」にしている場合、ZIP/PDF/変換アーカイブ内のページでは親のファイル一覧に戻る。動画再生中は Enter = 再生 / 一時停止のため Esc のみ有効
BS(Backspace)フルスクリーンを 1 段閉じてグリッド表示に戻る。ZIP/PDF/変換アーカイブ内のページでは、その本のページ一覧に戻る

表示モード

キー操作
11ページ表示(通常)
2見開き 左→右
3見開き 左→右(表紙あり)
4見開き 右→左
5見開き 右→左(表紙あり)
6連結方式をページ単位 → 縦連結 → 横連結で循環
7横方向(左→右 / 右→左)を切り替え。見開きの左開き / 右開きも連動
0ズーム/フィットをページ全体 → 横幅フィット → 縦幅フィット → 100%原寸で循環。余白カットは左パネルの表示トリムで設定
ZIP 区切り表示中07 の表示モード操作は区切り表示上でも有効
Ctrl+ / 見開きの「1ページずらし」。空白ページや欠落でページの組み合わせがずれたとき、見開きを1ページぶんずらして合わせ直します(押すたびに必ず1ページ分ずれます)。ずらした状態は見開きモード(表紙あり/なし)として扱われ、フォルダごとに保存されます。1ページ表示中は前後のページへ移動します
ℹ️
右→左モード(4/5)では の意味が反転します。 縦連結では / とホイールがスクロールになり、横連結では / とホイールがスクロールになります。

回転・操作

キー操作
R右に 90° 回転
L左に 90° 回転
F1F5表示中の画像に★1〜★5 のレーティングを付与
F6レーティングを解除
Shift+F1F5今見ている画像が入っているフォルダ / ZIP / PDF 本体にコンテナ★を付与
Shift+F6コンテナ★を解除
Ctrl+Z / Ctrl+Yレーティング / タグ / 画像補正操作を取り消す / やり直す(フルスクリーン中の画像切替で履歴はクリアされます)
右Ctrl(押している間)元画像プレビュー(補正・ポストフィルタ・AI 処理・消しゴム補完・補正レイヤー・隠蔽加工・テキスト注釈を一時的に外す)
E消しゴムモード開始 / マスクを確定して AI 補完実行(詳細
Ctrl+M隠蔽加工モード開始 / 終了(詳細
Ctrl+Tフルスクリーン中: テキスト注釈モード開始 / 終了(吹き出し・装飾テキスト・スタンプ。詳細
F7 / F8消しゴムマスクスロット 1 / 2 を現在ページに即適用
F9 / F10隠蔽マスクスロット 1 / 2 を現在ページに即適用
Shift+F7 / Shift+F8現在ページの消しゴムマスクを削除
Shift+F9 / Shift+F10現在ページの隠蔽マスクを削除
I / Tabメタデータパネルの固定表示切り替え
Sスライドショー 再生 / 停止
Ctrl+S画像フルスクリーン中:現在表示中の画像・アニメーション現在フレーム・ZIP 内画像・PDF ページをキャプチャ保存フォルダへ保存
Ctrl+E画像フルスクリーン中:現在の表示結果を別ファイルへエクスポート(画像補正パネルのエクスポートアイコンからも可。詳細
Ctrl+B画像フルスクリーン中:現在表示中のページを追加先の本へ追加
P画像フルスクリーン中:現在表示中のアイテムを現在のフォルダ / ZIP / PDF / 変換済み RAR・7z・LZH の代表サムネイルに固定 / 解除。グリッドの P と統一した「P = Pin」
X画像フルスクリーン中:現在表示中の画像・ZIP 内画像・PDF ページを比較スロットへピン留め / 解除
C画像フルスクリーン中:比較スロットのピン画像と現在画像をトグル表示
Shift+C画像フルスクリーン中:Wipe 比較を ON/OFF(左=ピン、右=現在。縦線はドラッグ可能)
Alt+C画像フルスクリーン中:差分比較を ON/OFF(RGB チャンネルごとの差分を色付きで強調表示)
Space画像フルスクリーン中:スライドショー再生中なら停止、停止中ならチェック ON/OFF / 動画フルスクリーン中:再生 / 一時停止トグル
Enter動画フルスクリーン中:再生 / 一時停止トグル(Space と同じ)
Shift+Enter動画を外部プレイヤーで開く
B動画フルスクリーン中:現在位置にブックマーク(🔖)を追加。左ジャンプパネルの ✏ から名称編集
J / K動画フルスクリーン中:前 / 次のチャプター・ブックマーク・ピンへジャンプ。ジャンプ先のタイトルを右上にトースト表示
S動画フルスクリーン中:タイルモード(一定間隔のサムネ一覧)の ON/OFF。Esc でも解除。閉じるだけなら再生位置は変更しない
/ (タイル中)強調カーソルを前 / 次のサムネイルへ移動
Ctrl+ / (タイル中)強調カーソルを 1 行分移動。Shift はタイル中の左右移動では無視
Space / Enter(タイル中)強調カーソルの位置から再生
P動画フルスクリーン中:現在再生位置のフレームをピン留め(= HUD の ボタンと同じ)。グリッドの P(代表サムネ固定)と統一した「P = Pin」
Ctrl+S動画フルスクリーン中:現在フレームをキャプチャ保存フォルダへ保存
Ctrl+B動画フルスクリーン中:現在フレームを追加先の本へ追加
HUD 連続再生ボタン動画フルスクリーン中:オフ → 連続再生 → 連続再生 + ループを切替。連続再生中は L のループ切替は無効
F動画フルスクリーン中:Perf / フレームレートオーバーレイの ON/OFF
/ 動画フルスクリーン中:5 秒シーク(前 / 次)
Shift+ / 動画フルスクリーン中:1 秒シーク(細かい調整)
Ctrl+ / 動画フルスクリーン中:30 秒シーク(大きい移動)
Ctrl+Shift+ / 動画フルスクリーン中:前 / 次の 1 フレームへ移動して一時停止
/ 動画フルスクリーン中:前 / 次のファイル(画像と同じ動作)
Shift+ / 動画フルスクリーン中:音量を dB 目盛りの 1/4 幅で上下(-∞dB〜+18dB)
Z部分拡大ズーム。押している間は拡大範囲の枠を表示(マウスで枠移動・ホイールで枠サイズ=倍率)、離すと全画面に拡大してマウスでパン、もう一度 Z で解除。短押しでも即拡大。拡大中のホイールは前後ページ移動、Ctrl+ホイールで倍率変更。倍率はページ送りでも保持(詳細
Shift+Z画像分析モード ON / OFF(詳細
Shift(押しっぱなし) / Mルーペ(カーソル周辺の拡大表示)。Shift は押している間のみ、M はトグル。見開き・消しゴム・画像分析モードでも併用可
B透過画像の背景色切替(黒 → 白 → 市松 の順に循環。AIアップスケール表示中は黒 ↔ 白の2段)。透過のない画像では切り替わりません

画像補正

キー操作
U / Shift+U / Alt+UAI アップスケールモデルを 次 / 前 / なし (リセット) へ切替(個別設定があれば個別、無ければ標準設定を書き換え)
NAI ノイズ除去を ON / OFF(AI 機能が高画質のとき有効。個別設定があれば個別、無ければ標準設定を書き換え)
T / Shift+T / Alt+Tポストフィルタ(レトロ系 / 写真系)を 次 / 前 / 標準 (リセット) へ切替。切替時に右上にプリセット名のトーストを表示
Ctrl+19 / Ctrl+0保存スロット 1〜10 を現在のページに適用(= そのページを個別化)。グリッドでも同じキーでチェック済み画像に一括適用可能
Q / Ctrl+Backspace現在ページの個別補正設定を解除(標準値に戻す)。Q は片手操作用のショートカット。グリッドでも同じキーでチェック済み画像(なければ選択 1 件)に一括適用可能
ℹ️
補正パネル(画面左端にマウスを寄せると表示)のスライダーを動かすと、自動的にそのページの個別補正として保存されます。 パネル上部の「全画像に適用」「全画像から削除」「標準にする」「個別設定を解除」の 4 ボタンで、適用範囲を明示的に操作できます。 個別設定のあるページを開くと右上に「ページ補正適用」のトーストが表示されます。

補正レイヤー

補正レイヤーパネル中は通常のフルスクリーンショートカットより、レイヤー編集とマスク編集のキーが優先されます。 詳細は 補正レイヤー ページを参照してください。

キー操作
Esc補正レイヤーパネルを閉じる
Q補正レイヤー直前の元画像表示 ON / OFF
W選択中レイヤーのマスク表示 ON / OFF
Space+左ドラッグ一時パン(レイヤー未選択の初期画面でも有効)
D / F手動マスクの描画 / 消去を切替
B / A / G筆 / 境界筆 / 隙間補完ブラシ
L / P囲み / 多角形
S選択ツール
I / V / H直線 / 縦線 / 横線
R / O矩形 / 楕円
Ctrl+Z / Ctrl+YUndo / Redo

マウス操作

操作説明
マウスホイール(上/下)通常表示では前後の画像に移動。縦/横連結中は連結方向へスクロール。編集モードの画像上ではズーム
Ctrl+マウスホイールマウス位置を中心にズーム(0.1〜50 倍)。編集パネル上でもズームを優先
マウス戻る/進むボタン新規環境ではフォルダ履歴の戻る/進む。環境設定の「表示 → マウスボタン」で戻る / 進むを個別に変更可能
中ボタン(ホイール押し込み)+ 上下ドラッグドラッグ開始位置を中心にズーム
Space+左ドラッグ(編集モード中)一時パン。描画や図形編集などのドラッグ中は現在の操作を継続
左ドラッグ(ズーム中 / 連結中)パン、または連結方向へのスクロール
Ctrl+左ドラッグ画像を任意の角度に回転(一時的、保存なし)
ダブルクリックズーム / パン / 回転をリセット
画面の右半分をクリック次の画像へ
画面の左半分をクリック前の画像へ
右ドラッグ(設定 ON 時)リングショートカットのフリック。右ボタンを押した位置にリングを表示し、方向を選んで離すと割り当てた一発アクションを実行。中央で離すと取消
右クリック(移動なし)コンテキストメニューを表示。実ファイルではグリッドと同じ Windows 標準メニューに mImageViewer 独自項目を追加して表示し、ZIP/PDF 内ページなどでは mImageViewer メニューを表示
画面右 25% にカーソル移動メタデータパネルをホバー表示
画面上部にカーソル移動ファイル情報バーと操作ボタンを表示

画像分析モード

Shift+Z キーまたはホバーバーの 🔬 ボタンで分析モードに入ります。詳しい用途はフルスクリーン表示 > 画像分析モードをご覧ください。Z キー単体は部分拡大ズームです。

分析モード — 切り替え

キー / 操作説明
Shift+Z分析モード ON / OFF
ホバーバー 🔬 ボタン分析モード ON / OFF
パネル右上 × ボタン分析モード OFF

分析モード — ズーム / パン

操作説明
マウスホイールズーム(マウス位置中心、0.1〜50 倍)
左ドラッグ(修飾キーなし)パン(表示範囲を移動)
ダブルクリックズーム / パンをリセット

分析モード — カラー / フィルター

操作説明
マウスホバー(画像上)カーソル位置の色を RGB / HSV / L*a*b* で取得
右クリック比較色を固定(ガイドライン・フィルターも解除)
Gグレースケール表示 ON / OFF
Mモザイクグリッド表示 ON / OFF

分析モード — スケールグリッド(等身計測)

操作説明
Shift + 左ドラッグ赤色のスケールグリッド
Ctrl + 左ドラッグ黒色のスケールグリッド
Alt + 左ドラッグ白色のスケールグリッド
右クリックスケールグリッドを消去

分析モード — 色差強調フィルター

操作倍率
Shift + 右クリック×2
Ctrl + 右クリック×5
Alt + 右クリック×10
Ctrl+Alt + 右クリック×20
右クリック(修飾キーなし)フィルター解除

消しゴムモード

E キーで開始。モード中は通常のフルスクリーンショートカットは無効化され、以下の専用キーのみ有効です。 詳細は 消しゴムモード ページを参照してください。

モード操作・ツール切替

キー操作
E開始 / AI 補完実行(2 回目)
EscE と同じく AI 補完を実行して消しゴムモード終了(フルスクリーンは継続)
S選択ツール (ベクタオブジェクトを枠表示してクリック選択・編集)
B筆ツール
L囲みツール
V縦線ツール
H横線ツール
I直線ツール
R矩形ツール
O楕円ツール
D / F描画モード / 消去モードに切替
Ctrl+ZUndo(最大 20 手)
矢印キーマスク全体 (or 選択ベクタ) を 1 px 平行移動 (Ctrl+で 10 px)
[ / ]±0.1° 回転 (Ctrl+で ±1°)
Del選択中のベクタオブジェクトを削除

マスクスロット

保存・ロードは消しゴムモードの左パネルのボタンから行います。 フルスクリーン表示のまま 1 キーで適用したい場合は以下を使います (消しゴムモードに入る必要なし)。

キー操作
F7 / F8 (フルスクリーン)消しゴム保存 1 / 2 のマスクを現ページに即適用 (AI 補完まで実行)
F7 / F8 (グリッド)チェック済みサムネイル (なければ選択 1 枚) に消しゴム保存 1 / 2 を一括配布。各ページを次にフルスクリーンで開いた時に AI 補完が自動適用
Shift+F7 / Shift+F8現在ページ、またはグリッドの対象ページから消しゴムマスクを削除

マウス操作

筆ツールの太さは左パネルのサイズスライダー、直線ツールの線幅は左パネルの幅スライダーで指定します。 直線・縦線・横線などのベクタオブジェクトは、作成後に本体やハンドルをドラッグして調整します。

操作動作
左ドラッグ選択中ツールでマスク描画/消去
ベクタをクリック (選択ツール時)枠表示されたベクタを選択 (黄色の枠が表示)。空領域クリックで解除
選択中に本体をドラッグベクタオブジェクトを平行移動
直線・縦線・横線の端点をドラッグ始点 / 終点の位置変更
直線・縦線・横線の中点付近の菱形ハンドルをドラッグ線幅変更
矩形・楕円のハンドルをドラッグサイズ変更 / 回転
Space+左ドラッグ一時パン。描画や図形編集などのドラッグ中は現在の操作を継続
マウスホイール画像ズーム(パネル上ではパネルスクロール)
Ctrl+ホイール画像ズーム(パネル上でもズームを優先)
中ボタン(ホイール押し込み)+ 上下ドラッグドラッグ開始位置を中心にズーム

隠蔽加工

Ctrl+M で開始します。基本のマスク編集は消しゴムモードと同じで、 加工タイプやプリセットの切り替えが追加されます。詳細は 隠蔽加工 ページを参照してください。

キー操作
Ctrl+M / Esc隠蔽加工モード開始 / 終了
T加工タイプを順に切替
14プリセット 1〜4 を呼び出し
S / B / L / I / V / H / R / O選択 / 筆 / 囲み / 直線 / 縦線 / 横線 / 矩形 / 楕円
D / F描画モード / 消去モードに切替
F9 / F10隠蔽マスクスロット 1 / 2 を現在ページに即適用
Shift+F9 / Shift+F10現在ページの隠蔽マスクを削除
Ctrl+ZUndo
Del選択中のオブジェクトを削除
ℹ️
フルスクリーン表示のキーボード操作はウィンドウにフォーカスがある場合のみ有効です。 他のウィンドウをクリックした後は、mImageViewer のウィンドウを一度クリックしてから操作してください。