既知の問題
現時点で把握している不具合、その回避方法と機能の利用範囲です。
検索
横断検索で、2 文字以下の英数字を含む語があると検索が始まらない
Ctrl+G の横断検索は、空白で区切った語ごとに長さを確かめます。 そのため「EOS R5」のように 2 文字以下の英数字の語(この場合「R5」)が一つでも混じると、 ほかに十分な長さの語があっても 「検索キーワードが短すぎます (日本語は 2 文字以上、英数字は 3 文字以上)」と表示され、検索が始まりません。 入力した文字数の合計は足りているため、どの語が短いのか分かりにくい状態です。
回避方法:"EOS R5" のように引用符で囲むと全体で一つの語として扱われ、検索できます。
いま表示しているフォルダの中を探すだけであれば、Ctrl+F の絞り込みにこの制限はありません。
コレクションの仕様上の制限
現在の仕様では、1 コレクションへ新しく登録できるのは 10,000 件までです。 入れ子のコレクション、ZIP・PDF 内の 1 ページだけの登録、参照先の付け替え画面、リモートからの編集はありません。 元ファイルの外部変更は自動反映を保証しないため、必要に応じて明示的に一覧を更新するか開き直してください。 詳しい利用範囲を参照してください。
複数ウィンドウ
別ウィンドウで動画を再生中、ゲームパッドの十字キーで早送り・巻き戻しができない
動画を別ウィンドウで開いているときだけ起こります。再生・一時停止や音量の操作はできます。 メインウィンドウで全画面表示にしている場合は、十字キーでの移動も使えます。 キーボードの矢印キーとマウスは、別ウィンドウでもそのまま使えます。
動画
一部の MPEG ファイルでシークバーによる移動ができない
ファイルに再生時間の情報が正しく入っていない場合に起こります。再生自体は可能です。